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「やさしい重曹生活」古後匡子著だいわ文庫
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2008/8/17
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本の裏表紙より
重曹暮らし術の決定版。掃除、洗濯、消臭・除湿、赤ちゃん、ペット、美容に本当に使えるエコで安心、ナチュラルきれいの厳選レシピ79。
一般に売られている掃除アイテムにはかならずなにがしかの化学物質が含まれている。発ガンの問題などちょっと不安。
重曹がこんなにいろいろなことに応用できるとは…。目からウロコです。
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「猛毒大国・中国を行く」鈴木譲仁著新潮新書
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2008/7/7
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劇薬漢方、殺人春雨、癌村など想像を絶するの感あり。
あまりに急な経済発展のせいか、発展の裏側にあるものは…。
中国はこれからどこへ行くのであろうか。
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「現代アートビジネス」小山登美夫著アスキー新書
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2008/7/3
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奈良美智、村上隆…知ってますか。日本の現代アートの巨人。
二人を世に出したアートビジネスの仕掛け人がこの本の著者である小山登美夫。
今、世界の富が現代アートに集まる。作品の価値に基ずく健全なマーケットこそが、芸術文化の底力となると…アートビジネスの世界を引っ張るギャラリストが現代アートのすべてを教える。
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「小さな恋の物語」みつはしちかこ著立風書房
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2008/6/9
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チビでペタンコのチッチと背が高くハンサムなサリーの夢見るような(ソソソクラテスカプラトンカ)プラトン的愛の世界に…。遊ぶのもたまにはいいでのん。
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「アメリカの毒を食らう人たち」ロレッタ著東洋経済新報社
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2008/6/2
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ゆっくりと確実に奪われる命!
自閉症、白血病、先天異常、乳癌、喘息、アルツハイマー…。
これらの疾患が何故急増しているのか?
あなたの身近な生活習慣の中から…。驚愕の事実が。
ぜひとも一読を!
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「野菜の力・精進の時代」棚橋俊夫著河出書房新社
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2008/5/29
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著者は1960年熊本生まれ。筑波大学で農業経済学を専攻。
大津市の禅寺「月心寺」で修行。92年表参道に精進料理の店「月心居」を開く。野菜のすばらしさと心身ともに豊かな生活を提案するため意欲的に活躍する。
2007年12月店を閉め、新たな飛躍を求めて…。
今、世界に誇る日本の食文化を世界中の人が学べる食の総合大学を構想中とのこと。楽しみだ。
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「サダム・フセインは偉かった」高山正之著新潮社
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2008/5/23
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我こそ正義のまやかしを一刀両断の書。ちょっと爽快な気分になる。
物事は角度を変えていろいろな方向から見てみると、違った面が浮き上がってくる。勉強になった。
もしかして…フセインさんってすごい人だったのかも?
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「ツボがちゃんと押せる本」加藤雅俊著高橋書店
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2008/5/22
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ツボの本はいろいろ持っているが、この本はツボの位置がとてもわかりやすく書いてある。
体の写真の中に骨の絵が書いてあり、そこにツボの位置のマークがある。初心者でもツボを見つけやすいと思う。
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「体をゆるめると必ず健康になる」高岡英夫著ビタミン文庫
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2008/5/22
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心と体が若返る究極のリラクゼーション…「ゆる体操」
私の体はコチコチでガチガチ。心もそうかも。体のあらゆる所を緩めることで心身の異常は消えてゆく。
少しづつやってみよう。
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「西遊日誌抄」永井荷風著 筑摩書房
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2008/5/5
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文語文がいい。明治36年9月。荷風洋行す。その時の海外生活における日記である。流麗な文章にロマンチックな気分となりけり。
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